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☆こんな記事見つけた -パソコン操作で「テニス肘」②

テニスをしなくてもテニス肘?

テニスのバックハンドやパソコンのマウスなど操作で、手首に同じような力が何度も繰り返してかかり、前腕部の筋肉、そして筋肉の付け根である腱に大きな負担がかかります。

手首を返す動作を繰り返していると、この筋肉を酷使することになり、その付け根(上腕骨外側上顆)にあたる肘の外側(親指側)が痛んできます。

同じ理由で、重いフライパンを使う料理人、重い荷物を持つ仕事をしている人、野球やバスケットボールのプレーヤーにもテニス肘がよく見られます。

一方で、肘の小指側が痛む症状を「ゴルフ肘」といい、ゴルフをよくする人に見られる症状です。野球のスイングやテニスのフォアハンドが原因でゴルフ肘になる場合もあります。

パソコン操作でテニス肘になった場合、症状を悪化させないためには、安静にしていることが大切です。パソコンをまったくしないわけにはいきません、いくつかの対策があります。

一つは、リストレストを使います。キーボードやマウスの手前に置き、その上に手首を乗せることで、反らすことなく操作できるようになります。

肘の手首側に巻くサポーターも有効です。テニス肘では、腕の筋肉が肘に付く部分に負担がかかって痛くなります。

その部分の負担を減らすために、腕の筋肉の手首側を使うようにします。またサポーターをしたまま、仕事をすることもできます。
― 2017/12/6 日経Gooday からだケアより ―


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